テレワーク(在宅勤務)をすぐに簡単に始める方法【明日から始められます】

テレワークは意外と簡単で投資コストもかからない

テレワークに初めて取りくむ経営者の悩み「本当に出社しなくても仕事が回るのかな?そもそもテレワークをどうやっていいかわからないし、いろいろ投資コストが掛かりそう」

当ブログではそういった疑問を解決します。

こういった疑問に答えます。

本記事のテーマ

テレワーク(在宅勤務)をすぐに簡単に始める方法【明日から始められます】
  • たった一つのツールで、問題点をほぼ解決
  • 費用は1人1360円
  • すぐに始められます

記事の信頼性

記事を書いている僕は、5年前からテレワーク導入のコンサルをしてきた。

勤務先もコロナウイルス感染対策で2月から完全に在宅勤務にしていますが、まったく問題なく稼働し売上もキープできています。

ITやWEBの企業顧問もしており、健康経営エキスパートアドバイザーでもあるため、テレワークについてのノウハウや実績はかなりあります。

記事の前置き

この記事は、テレワークをまだやったことがなくて、どうやっていいのか全く分からない企業の経営者や担当者向けに書いています。

初心者向けに わかりやすい言葉 を使っているため専門知識のある方から見ると ? と思う表現もあると思います。

この記事を読むことで、テレワークへ取り組みへのきっかけになれば、コロナウイルスの感染拡大防止にもなると思いも込めつつ書いています。

では、さっそくみていきましょう。

たった一つのツールで、問題点をほぼ解決

それは、Gsuite という Googleのグループウェアです。

難しそう!! と思わず実は かんたん です。

Gsuiteで何ができるのか

端的に言うと、テレワークに必要なツールが揃ってます

  • メールがどこでも受送信(スマホ、自宅PC、会社PC)
  • 自宅やスマホからもアクセスできる 共有フォルダ が作れます(LANいらない)
  • チャットツール
  • ビデオ通話ツール
  • データ共有

メールがどこでも送受信

Gmailのブラウザで御社の.co.jp や .com のアドレスが使えます。

つまりインターネット環境さえあれば、どこにいても会社のメールにアクセス・送受信が可能です

「スマホでメール受信できたらいいなぁ」  スマホにGmailのアプリをダウンロードするだけで使えます。 これで、テレワークの第一関門 メール の問題がクリアです。 テレワーク関係なくGsuiteの導入は業務効率化の観点からも大変おすすめです。

自宅やスマホからもアクセスできる 共有フォルダ が作れます(LANいらない)

「Googledriveで、LANの代わりはうちの社員のパソコンスキルだとキツい・・・」
「オンラインでしか使えないのがちょっと・・・」
「いちいち(ファイルを)ダウンロードして使うの面倒だよねぇ」

そんな声をよく聞きます。

実は、ちょっとした工夫をすれば、会社のLANのように、普通のパソコン上で操作しているようにできます(下記画像がGsuiteにドライブファイルストリームをPCにインストールしたイメージです)

リモートで離れている人同士でも、まるで会社内のLANで作業をしているようにデータやファイルの共有が可能です。

オフラインでも使えます。 容量はなんと無制限!!!(※5人以下の組織では1アカウント1TB迄←十分ですね)

LANのように停電やサーバーの故障に悩まされる必要も無く、弊社ではLANはGsuite導入後やめました。

チャットツール(Chat)

リモートワークで欠かせないツールの一つがチャットです。GsuiteにはHangouts Chatというチャットツールがあります

1:1のチャット以外に、部署やチーム毎に部屋を作りグループトークも可能です。

ビデオ会議(Meet)

テレビ電話機能もあります。同時に150人まで接続可能です。

資料を画面に共有することも可能で、会議の参加者が同じ資料を見ながら話をすることができます。

1人1360円/月で始められます。

この記事で紹介した下記4つの機能は1360円の中に含まれています。

  • メール
  • 共有サーバー
  • チャット
  • ビデオ会議

他にもこんな機能も1360円/月の中で使えます。

  • スプレッドシート(クラウド上で使えるExcel 同時編集共有可能)
  • ドキュメント (クラウド上で使えるWord 同時編集共有可能)
  • スライド (クラウド上で使えるPowerPoint 同時編集共有可能)
  • フォーム(アンケートや問い合わせフォームが簡単に作れる)
  • カレンダー(全員の予定を可視化)

活用することでよりテレワークが快適になります。

テレワークをしない企業でも、スプレッドシートやドキュメント、スライドといった機能は大幅な業務効率改善に繋がります。

Gsuiteは、在宅勤務終了後でも費用対効果の高いグループウェアなので、このタイミングで導入されることをおススメします。

更に初年度20%OFFになります!

G Suite Basic プラン   UC9RT7UEVKXDYJH

G Suite Business プラン  L4PRPPURJFVT46H

上記は 20%OFF の クーポン コードです。直接お申し込みになられる際は、是非ご利用ください☺

Gsuite導入のご相談や設定代行は弊社で承っておりますので、お気軽にご相談下さい。

テレワーク体制強化のメリット

働きやすい会社づくりの一環
結婚・出産・介護といった理由の退職、休職による離脱をテレワークという手段で防ぐことができたり、

子供が熱が出た・・・という時もテレワークの体制があれば家でお子さんの面倒を見ながら仕事ができます。

今のコロナウイルス感染防止の対策だけでなはなく、テレワークの体制を整えておく必要性を感じませんか?

お客様の声(テレワーク補助金を利用)

「テレワーク導入のためには高額な費用が掛かるものと思っていました。」しかし、この記事のような方法や、補助金を使えば格安でテレワークを導入できます。私の事務所でも補助金の申請をしました。申請が通れば、蓼沼さんのコンサルを受け、テレワークスタートです。

タッチアップ行政書士事務所  
八巻和紀 代表行政書士
助成金に関する詳細はこちら

この記事の執筆者
蓼沼康之(たでぬま やすゆき)  
健康経営エキスパートアドバイザー・健康管理士一般指導員・健康管理能力検定1級有資格者
ASX株式会社 代表取締役

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